2026/04/09 12:00

今回のブログでは、【『ゾンビ』公式アクリルスタンド・セット Vol.1】に選んだ3種について、詳しくお伝えしたいと思います。
Vol.1の対象となったのは、
・エアポート・ゾンビ
・ピーター
・モールの駐車場
「アンケート結果で人気があったものでしょ?」
それは事実です。エアポート・ゾンビとピーターは、アクスタ化して欲しい「ゾンビ」と「キャラ」の各1位、モールの駐車場も「映画の舞台」で3位です。
ですが、この3種を映画の良いショットから切り出してアクスタ化…という単純な話ではなく、「どうすればファンの皆さんに楽しんでもらえるアクスタになるのか?」、そこからスタートしました。
まず「エアポート・ゾンビ」。
“ハゲ・ゾンビ” と呼ばれることも多い、人気の高いゾンビです。ポスターやジャケットでも印象が強いので、映画『ゾンビ』の代表格。でも本編で出てくるのは、ピーターたちがヘリの給油のために立ち寄った飛行場の場面だけ。
そして「ピーター」。この雄姿も同じ飛行場のシーンから切り出しています。
ただ格好よく銃を構えているわけではありません。エアポート・ゾンビを狙撃するスティーブンの流れ弾で危うく撃たれそうになったピーターが、スティーブンに銃の怖さを突きつける、あの瞬間です。
つまり、Vol.1の最初の2種はどちらも飛行場のシーンから切り出し、行動もつながっているんです。
そして注目いただきたいのが、アクスタをはめ込んであるプレートの背景です。

映画をご覧になった方はお気付きかもしれませんが、エアポート・ゾンビとピーターがいた飛行場の小屋の正面外観なんです。各アクスタの台座にも印刷されています。
アクスタを固定するだけのプレートなので、もっとシンプルな背景にする考え方もあったかもしれません。 でも今回は、見た目の整い方よりも、「ちゃんと映画の場面につながっていること」を大事にしました。飛行場のシーンを切り出すなら、アクスタの背景もその記憶につながっていてほしいと考えたからです。『ゾンビ』の世界観は崩したくないですから。
となれば、皆さんの頭にひとつ疑問が浮かんだのではないでしょうか。
「どうして3つ目がモールの駐車場なのか?」
それは、飛行場のシーンから、その先の映画『ゾンビ』のメイン舞台、モンローヴィル・モールへとつなぐためです。 飛行場の小さな危機と死闘から、最大の危機と数多くの死闘が待ち受けるモールへ…。Vol.1は、モールへの前哨戦をアクスタで切り出した構成、というわけです。
単なる人気モチーフの3点セットではなく、映画『ゾンビ』の世界の流れを、アクスタという形で「映画の外に引っ張り出す」アイテムなのです。
我々がこのシリーズに込めたテーマは、“飾れる本編”。 キャラクターをただ並べるだけではなく、映画本編のシーンや流れを、皆さんの目の前で立体的に再現したり、映画には無いシーンを皆さん自身で構成したりできるアイテムにしたい。そんな気持ちで作っています。
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